福祉施設訪問 ~5・6年~
昨日、5・6年生は、総合的な学習の時間で、町内の福祉施設へ交流に行きました。
この交流は、30年以上続いている交流活動で、利用者の方とは、毎年2回交流をして
1回目の今回は、児童たちが施設を訪問しての交流でした。
始めに、ダンスやリコーダーの演奏を発表しました。児童たちは、リズムよくダンス
次に、ボッチャを一緒にしました。利用者の方は段ボールを使って球を転がす方法で、子供たちは、職員の方のサポートの仕方を
手本に、段ボールを持ったり車椅子を移動
最後に、代表児童がお礼の言葉を伝え、手作りの七夕飾りをプレゼントしました。
次回は、利用者の方が学校に来ていただき、交流する予定です。
交流を通して、福祉活動に関心を持ち、思いやる心や共生社会への実践的態度を育て