授業風景(1~3年)
2学期が始まって一週間、子供たちは、明るく学校生活を送っています。
今日は、全員登校です。
<1年>
登校後、教室に入ったら、ランドセルから学習用具を出し、朝の準備していました。終わったら、
プリントの直しをする → 明日の予定を計画帳長に書く → 読書
黒板の朝のスケジュールを見ながら、自分で活動を進めていました。
すでに朝のルーティーンを取り戻していて、感心しました。
<2年>
国語科の授業で、「みちあんないをしよう」の単元をしていました。大事な事柄を順序良く伝える学習です。
絵地図を見ながら、目的の場所に行くにはどう伝えればよいかを考えていました。
ペアで机を横並びにして、教科書を指さしながら、対話していました。
本校では、「週の授業の7割を目安に、ペア活動やグループ活動を取り入れ、課題解決に向けて他者と共に学びを深める児童の育成」を学力向上推進計画に位置付け、取り組んでいます。
2年生の姿に、その実践場面を見ることができました。
<3年>
算数科の授業で、「長さ」の学習をしていました。
実際に運動場に出て、グランドの外回りの距離を計測していました。
一人一人が距離を予想し、その後、距離測定器(ウォーキングメジャー)で長さを測りました。予想と実測のセットで、量感を養う学習場面になっていました。
メモリを0にしてなくて、もう一度測り直しになったときは、励ましや労いの言葉を掛け合っていて、ほほえましかったです。
3学級とも、落ち着いて学校生活を送っていました。
(明日は、4~6年生の様子を紹介します。)