鬼北町立好藤小学校

 

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2月3日(月) 1・2年生 鬼北町給食センター訪問

2025年2月4日 10時38分

   1・2年生は、2時間目と3時間目に鬼北町給食センターを訪問しました。

 まずはじめに、給食センターの所長様と所員の方に挨拶を行いました。

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   次に見学です。調理員の方々が、今日の給食を作っていました。今日の献立はパン、カレスープ、そして節分ということでイワシバーグでした。

今日は、553人分の給食が作られており、たくさんの食材が用意されていました。

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大きな鍋にベーコン、玉ねぎ、にんじん等のカレースープの具材を入れて、大きなしゃもじで混ぜながら煮込んでいました。

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このフラフープの円周が、鍋の円周と同じだそうです。中には、子どもたちが数人入ることのできる大きさだそうです。

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攪拌用のしゃもじもとても大きいものでした。どの子どもたちも、調理器具の大きさに目を見張りながら、見学していました。

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 調理場見学の後は、研修室で座学を行いました。講師は、学校栄養士の先生です。子どもたちは積極的に挙手をして、「毎日牛乳が出されるのはどうしてですか。」「一番多く使われる野菜は何ですか。」「仕事で大変なことはどんなことですか。」などの質問を行いました。

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 学校栄養士の先生は、どの質問にも丁寧に回答していただきました。毎日牛乳が出るのは、成長盛りの子どもたちにカルシウムをとってもらうためだそうです。また、一番多く使う野菜は、にんじん、玉ねぎだそうです。仕事で大変なことは、学校栄養士の方は、今はやはりお米をはじめとする食材の値上がりにうまく対応することを頑張っておられるそうです。また、調理員の方々は、衛生管理を一番大切にして仕事を行っているとのことでした。

 子どもたちは、毎日いただいている給食を作る仕事の工夫や努力をよく知ることができ、とてもよかったです。そして、給食を作る仕事を行っている方々が、「給食は、子どもたちが病気にならないように、健康な体になるように」という願いを込めて栄養のバランスを考えた料理を作っていることが分かりました。その思いを受け止めて、給食をいただきたいと思います。

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 鬼北町給食センターの所長様をはじめ、学校栄養士の先生、調理員の皆様、大変お忙しい中、子どもたちのために、調理場の見学や給食についての研修を行っていただき、本当にありがとうございました。