1月31日(金) 参観日の様子
2025年2月2日 15時00分 参観日も今年度最後となりました。
お店屋さんごっこをしながら、ものの名前には「まとめてつけた名前」「一つ一つにつけた名前」があることを理解していく授業を行いました。家の人に見守られながら、どの子どもたちも張り切って、お店屋さんごっこを行っていました。
2年生 国語科「スーホの白い馬」
物語「スーホの白い馬」を読んで、心に強く残ったところを発表しました。どの子どもたちも友達が紹介した内容に共感しながら読みを深めていました。
3・4年生 学活「友達と助け合い・支え合おう」
右手の不自由なクラスメイトをクラスみんなで支える姿を記録したドキュメンタリー動画を視聴して、意見を交流しました。どの子どもたちも、助け合いの大切さ、感謝の気持ちを持ちながら生活することの大切さを感じ取っていました。
5年生 学活「認知症サポーター養成講座」
鬼北町保健介護課より2名の講師の先生をお招きして、認知症への正しい理解と症状への対応の仕方等について教えていただきました。
子どもたちは、アニメやリーフレットで認知症の症状を学び、認知症の方の気持ちについても理解を深めました。身近な人の関わり方が重要であることや、安心感を与える言葉掛けの大切さを学習しました。
認知症サポートキッズ講座は、子どもたちにとって貴重な学びの時間となりました。保健介護課の講師の皆様、丁寧に分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。
6年生 学活「将来の夢」
小学校生活最後の参観授業。子どもたちは、自分が将来就きたい職業について、その仕事を選んだ理由や夢を叶えるためにどうすればよいのか具体的なステップを調べ、保護者に向けて発表しました。どの子どもたちもはっきりとした夢や展望を持っており、堂々と発表する姿はとても頼もしかったです。今からなら何にでもなれます。自己実現に向けてしっかりと努力していってください。
授業参観、学級PTAの他、教育委員会による学校適正規模・適正配置検討委員会に係る保護者アンケート説明会が行われたり、次年度の地区代議員の選出等の行事を持ちました。また、6年生は、制服の採寸が行われ、中学校への支度を進めました。
保護者の皆様におかれましては、平日にも関わらず大勢の方に来校いただき、本当にありがとうございました。子どもたちが活発に発表したり集中して学習に取り組んだりする姿を御覧いただき、お子様の成長を感じ取ることができたのではないかと思います。大変タイトな日程となりましたが、併せて開催しました会議等にも御出席いただき、熱心に協議していただきましたこと、大変ありがたく感謝しております。
また、教育委員会の皆様、学校運営協議会委員の皆様におかれましても、大変ご多用の中、ご来校いただき誠にありがとうございました。